
Percify株式会社(所在地:東京都品川区東五反田、共同代表:久野啓伍/土田恭平)は、2025年10月11日(土)に、東大・一橋・東京科学大・早稲田・慶應の27卒学生限定イベント「Percify就活EXPO2025【10月開催】」を開催しました。本イベントには計50名の学生が参加し、学生からの満足度は8.30、出展企業に対する選考意欲は最大92.5%という高い評価を記録しました。
本リリースでは、学生の最終アンケート結果と、出展企業9社によるフィードバックを公開します。
イベント名:Percify就活EXPO2025【10月開催】
主催:Percify株式会社
開催日:2025年10月11日(土)
会場:ビジョンセンターグランデ東京浜松町
対象学生:東大・一橋・東京科学大・早稲田・慶應の27卒(学部3年生・院1年生)
参加人数:50名
出展企業様:
開催形式:企業ピッチ、グループ座談会、1on1オファーリング
目的:ハイレイヤー学生と採用企業の早期接点創出、および効率的な母集団形成の実現。
イベントは企業ピッチからスタートし、各社が6分間で事業内容・募集ポジション・求める人物像を簡潔に紹介。学生はメモを取りながら真剣に聞き入る様子が見られました。
続くグループ座談会では、学生と企業が近い距離で対話できるよう少人数でテーブルを構成。企業担当者の説明に対し、学生側からは業務内容・裁量の大きさ・キャリアステップなど、具体的な質問が多く寄せられ、短時間でも深い相互理解が進むセッションとなりました。
終盤の1on1オファーリングでは、企業から指名を受けた学生が個社ブースで個別に対話し、担当社員から直接オファーを受けるなど、通常の採用イベントでは得られにくい濃密なコミュニケーションが実現しました。終了後も、企業担当者の周囲に学生が集まり、追加の質問やキャリア相談が続く様子が見られました。
全体として、学生の主体性と意欲の高さが際立ち、早期から有望層と本質的な対話ができる場として機能した一日となりました。
10点:45%
9点:15%
8点:17.5%
総じて、イベントの質、企業との距離感、企画構成の3点で高評価が寄せられました。
学生が「選考に進みたい」と回答した割合(企業名非公開)
最大:92.5%
30%以上:7社
ほとんどの学生が2〜3社に対して強く関心
企業理解促進~興味喚起までを短時間で実現した点が特徴的でした。
出展企業9社からは、
「学生レベルの高さ」「コミュニケーションのしやすさ」「運営の精度」の3点が共通して高評価となりました。
以下は匿名コメント(要約)です。
■ A社(評価:7点)
「学習意欲の高い学生と多く対話でき、有意義な場でした。進行もスムーズで、学生側の意欲の高さが印象的でした。」
■ B社(評価:8点)
「礼儀やコミュニケーションがしっかりした学生が多く、安心して対話できました。全体の満足度は高かったです。」
■ C社(評価:6点)
「案内や資料が丁寧で、運営のレベルが高いと感じました。学生のコミュニケーション力も高く、短時間でも人物理解が進みました。」
■ D社(評価:8点)
「学生との距離が近く対話しやすい構成で、対面イベントとして価値のある場でした。また参加したいと感じました。」
■ E社(評価:10点)
「学生のレベルが非常に高く、対話環境も落ち着いていて満足度が高いイベントでした。」
出展したすべての企業より、
質の高い母集団への効率的なアクセス
短時間での人物理解の深まり
早期接点の有効性
が強く評価されました。
また、次回出展についてはほぼ全社が「検討したい」と回答しており、本イベントがハイレイヤー学生の採用チャネルとして強く機能していることが明らかとなりました。
一部、当日の軽微な改善提案もありましたが、総括としては「有望層と深く対話できる価値の高いイベント」との声が圧倒的多数でした。
今回のイベントでは、東大・一橋・東京科学大・早稲田・慶應に在籍する27卒学生に限定し、企業の皆さまが“本当に会いたい層”と効率的に出会える環境の設計にこだわりました。
学生満足度8.30、選考意欲92.5%という結果は、参加学生・企業双方が期待以上の価値を受け取れた証拠だと考えています。
企業からは「学生のレベルが高い」「人物理解が深まりやすい」といった声が多く、次回出展を前向きに検討する企業も多数ありました。
本イベントがハイレイヤー学生との早期接点を獲得するうえで、実効性のある手段であることを改めて確認できました。
弊社としては最後の27卒向けイベントとなりますが、今後もイベント設計と運営精度をさらに磨き、学生・企業双方にとって価値のある機会を提供してまいります。
また、弊社では、早稲田・慶應・東京大学をはじめとするハイクラス学生との接点創出を支援する各種採用支援事業を展開しております。
優秀層へのアプローチや、早期母集団形成に課題をお持ちの企業様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
執筆者
鈴木翔大 / Suzuki Shota